
ヴエット エ ソルベ
Vouette et Sorbee Cuvee Extrait(PN60%、CH 40%) ヴエット エ ソルベ キュヴェ エクストレ
ヴエット・エ・ソルベは、シャンパーニュ南部コート・デ・バールのビュキシエール・シュル・アルスを拠点とする生産者。ベルトラン・ゴトローは1992年に畑を引き継ぎ、有機栽培へ転換。1998年からビオディナミを実践し、2001年ヴィンテージから自らのシャンパーニュをリリースしています。
エクストレは、ヴエット・エ・ソルベの中でも特に生産量の少ないキュヴェ。毎年醸造されるワインの中からわずか1樽から数樽を選び、ピノ・ノワールとシャルドネをアッサンブラージュして造られます。
使用するブドウは1990年代植樹。標高180m、南南東向きの粘土石灰質土壌の畑から収穫され、オーク樽で10か月熟成。その後瓶内で長期間熟成され、デゴルジュマンまで約10年という時間をかけています。
2013年のシャンパーニュは春の低温により生育が遅く、近年では珍しく収穫が10月までずれ込んだ年です。一方、夏は暖かく乾燥した天候となり、ブドウはゆっくりと成熟。酸をしっかりと保ったヴィンテージとなりました。
長期熟成によって若い果実の風味は落ち着き、柑橘やリンゴに、ナッツやスパイス、熟成による香ばしさが加わります。口に含むと酸とミネラルがはっきりとしており、余韻には塩味を伴った風味が続きます。
「Extrait」はフランス語で「抽出物」「エキス」を意味します。生産量が非常に少なく、約10年の瓶内熟成を経てリリースされる、ヴエット・エ・ソルベの中でも特別な位置づけのキュヴェです。
- ヴィンテージ
- 2013年
- タイプ
- シャンパーニュ(スパークリング)
- 容量
- 750ml
- 生産者
- ヴエット エ ソルベ
- 生産地
- シャンパーニュ
- 原産地呼称
- シャンパーニュ
- 品種
- (ピノ・ノワール60%、シャルドネ 40%)
- 栓
- コルク
Vouette et Sorbee
ヴエット エ ソルベ
- 生産国
- フランス
- 生産地
- シャンパーニュ
- 村 産地・アペラシオン(地区)
- シャンパーニュ
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