
ルモワスネ ペール エ フィス
Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes Remoissenet ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ オー コンボット ルモワスネ
ルモワスネは、ブルゴーニュの中でも蔵出し古酒のクオリティに強い信頼を置いている生産者です。ブルゴーニュの古酒は、ワインそのものの出来に加えて、どのように保管されてきたかがとても大切ですが、ルモワスネの古酒にはその点で安心感があります。かつて100万本以上の古酒をセラーに抱えていたとも伝えられ、今も1940年代や1960年代といった貴重なヴィンテージが入荷することがあります。熟成による香りの奥行きと落ち着いた味わいを楽しめる、状態の良いブルゴーニュ古酒を探している方にぜひおすすめしたい造り手です。
- ヴィンテージ
- 1983年
- タイプ
- 赤ワイン
- 容量
- 750ml
- 生産者
- ルモワスネ ペール エ フィス
- 生産地
- ブルゴーニュ / ジュヴレ・シャンベルタン
- 原産地呼称
- ヴォルネイ
- 品種
- ピノ・ノワール(100%)
- 格付け
- 一級畑 PREMIER CRU
- 栓
- コルク
Remoissenet Pere & Fils
ルモワスネ ペール エ フィス
- 生産国
- フランス
- 生産地
- ブルゴーニュ
- 村 産地・アペラシオン(地区)
- ジュヴレ・シャンベルタン
スタッフレビュー
熟成ブルゴーニュの魅力を伝える、ルモワスネの蔵出し古酒
ルモワスネは、ブルゴーニュの中でも、いわゆるスター生産者のように名前が大きく前に出る造り手ではないかもしれません。 ただ、古酒を選ぶうえで、私はとても信頼している生産者のひとつです。 特に素晴らしいと思うのは、蔵出し古酒のクオリティです。 ブルゴーニュの古酒は、ワインそのものの出来はもちろんですが、どのように保管されてきたかで印象が大きく変わります。その点で、ルモワスネの蔵出し古酒には安心感があります。 かつてルモワスネは、ブルゴーニュ古酒を100万本以上セラーに抱えていたとも伝えられています。現在ではそのストックも少なくなってきているようですが、それでも1940年代や1960年代といった古いヴィンテージが、自社のカーヴで大切に保管された状態で残っており、今も定期的に入荷があります。 長い時間をカーヴで過ごし、しっかり熟成してから出てくるワインには、若いワインとはまた違う魅力があります。 香りはゆっくりと開き、味わいには落ち着きがあり、熟成したブルゴーニュらしい奥行きを感じさせてくれます。 こうした蔵出し古酒の世界を楽しめることも、ルモワスネの大きな魅力だと思います。 ブルゴーニュの古酒を飲んでみたい方、本当に状態の良い熟成ブルゴーニュを探している方には、ぜひ一度試していただきたい造り手です。
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